三宅軍次郎(読み)みやけ ぐんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三宅軍次郎」の解説

三宅軍次郎 みやけ-ぐんじろう

?-1919 明治-大正時代の警察官。
明治35年巡査となり,39年警視庁刑事係,大正6年部長となる。名刑事として名だかく,おおくの重罪犯を捕らえ受賞150回余をかぞえた。大正8年3月30日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む