三尋木(読み)みいろぎ

精選版 日本国語大辞典 「三尋木」の意味・読み・例文・類語

みいろ‐ぎみひろ‥【三尋木】

  1. 〘 名詞 〙 三尋(みひろ)ばかりの四角の材。多く神楽の時、楽人の座とする。
    1. [初出の実例]「三色木をくれうのふんにたふ」(出典:御湯殿上日記‐文明一六年(1484)一〇月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む