三島里(読み)みしまのさと

日本歴史地名大系 「三島里」の解説

三島里
みしまのさと

古代郷里制下の三島郷の里。天平七年(七三五)から同一一年頃の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二六頁)に「三嶋郷三嶋里占部五百百(比カ)」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む