三康図書館(読み)さんこうとしょかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三康図書館」の意味・わかりやすい解説

三康図書館
さんこうとしょかん

東京都港区芝公園内にある図書館前身博文館創始者である大橋家が東京,九段下に建設した大橋図書館で,文芸書中心に 18万冊を蔵した。第2次世界大戦後,堤康次郎が経営していた西武鉄道株式会社の所有に帰し,場所も現在地に移って一般に公開されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む