三族の罪(読み)サンゾクノツミ

精選版 日本国語大辞典 「三族の罪」の意味・読み・例文・類語

さんぞく【三族】 の 罪(つみ)

  1. ひとりが罪を犯せば、その人の三族にまで、罰が及ぶ刑。三族罪科。
    1. [初出の実例]「罪大逆に同じとて、則伝奏を召し出して三族(ゾク)の罪に行はれけり」(出典太平記(14C後)二)
    2. [その他の文献]〔史記‐秦紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む