三族の罪(読み)サンゾクノツミ

精選版 日本国語大辞典 「三族の罪」の意味・読み・例文・類語

さんぞく【三族】 の 罪(つみ)

  1. ひとりが罪を犯せば、その人の三族にまで、罰が及ぶ刑。三族罪科。
    1. [初出の実例]「罪大逆に同じとて、則伝奏を召し出して三族(ゾク)の罪に行はれけり」(出典太平記(14C後)二)
    2. [その他の文献]〔史記‐秦紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む