三日見ざれば目を拭うて見るべし(読み)さんじつみざればめをぬぐうてみるべし

精選版 日本国語大辞典 の解説

さんじつ【三日】 見(み)ざれば目(め)を=拭(ぬぐ)うて[=刮(かっ)して]見(み)るべし

  1. 人はどんどん変化するものであり、三日会わなかったなら、見誤ってしまうからよく注意して見ることだ。
    1. [初出の実例]「実に三日(サンジツ)見ざれば眼を拭ふて見る、と古人も云った」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉六)

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