三月狂言(読み)さんがつきょうげん

精選版 日本国語大辞典 「三月狂言」の意味・読み・例文・類語

さんがつ‐きょうげんサングヮツキャウゲン【三月狂言】

  1. 〘 名詞 〙 三月に上演する狂言江戸時代の中期以後に、三月三日を初日とした興行。また、その出しもの。三月芝居。彌生(やよい)狂言。三の替わり。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 やよい 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む