三期商(読み)さんきあきない

精選版 日本国語大辞典 「三期商」の意味・読み・例文・類語

さんき‐あきない‥あきなひ【三期商】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、大坂堂島の米穀市場で行なわれた帳合米三期取引。一〇月一七日から一二月二四日までの一期と翌年一月四日から四月八日までの一期を合わせて冬建、さらに四月一七日から一〇月八日までの一期を夏建といい、各期の末日を清算期と定めて取引が行なわれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む