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米穀市場 べいこくしじょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

米穀市場
べいこくしじょう

米の交換,売買の行なわれる市場。江戸時代には江戸,大坂に米市場が成立しており,各地からの廻米が送られ売買が行なわれていた。明治に入ると現物取引を行なう正米取引所だけでなく,米商会所の名で投機市場も各地に設けられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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