三来一補(読み)さんらいいっぽ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三来一補」の意味・わかりやすい解説

三来一補
さんらいいっぽ

中国の経済開放政策における外資利用の形態を示すことば。三来とは,原材料サンプル提供による委託加工およびノックダウンを,一補とは補償貿易を意味する。沿海地区経済発展戦略で打ち出された原材料市場と販売市場の両方国際市場に置くという両頭在外方式の主要な形態である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む