三果(読み)さんか

精選版 日本国語大辞典 「三果」の意味・読み・例文・類語

さん‐か‥クヮ【三果】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。小乗の証果を四位に分けた四果のうち、阿羅漢果以前の、預流、一来、不還の三果をいう。〔勝鬘経義疏(611)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む