三果(読み)さんか

精選版 日本国語大辞典 「三果」の意味・読み・例文・類語

さん‐か‥クヮ【三果】

  1. 〘 名詞 〙 仏語小乗証果四位に分けた四果うち、阿羅漢果以前の、預流、一来、不還の三果をいう。〔勝鬘経義疏(611)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む