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四果 シカ

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デジタル大辞泉の解説

し‐か〔‐クワ〕【四果】

小乗仏教で、修行によって得られる悟りの位を四段階に分けたもの。須陀洹(しゅだおん)(預流(よる))果・斯陀含(しだごん)(一来(いちらい))果・阿那含(あなごん)(不還(ふげん))果・阿羅漢(無学)果。

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大辞林 第三版の解説

しか【四果】

〘仏〙 小乗仏教において、修行によって得られる結果を分類したもの。聖者の位に入った預流よる果、天界と人間界を往復する一来果、流転することのなくなる不還ふげん果、完全な悟りを開く無学果(阿羅漢果)の総称。 → 四向

出典|三省堂
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