証果(読み)ショウカ

デジタル大辞泉 「証果」の意味・読み・例文・類語

しょう‐か〔‐クワ〕【証果】

仏語。修行により悟りの果を得ること。また、その得た悟り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「証果」の意味・読み・例文・類語

しょう‐か‥クヮ【証果】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。修行の結果得られる悟りの果。境地段階としては、小乗声聞初果四果第一)以上、または大乗菩薩初地十地の第一)以上の悟りをいうことが多い。
    1. [初出の実例]「一准在世之御願。併攀証果之良因」(出典本朝文粋(1060頃)一四・朱雀院周忌御願文〈大江朝綱〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む