最新 地学事典 「三極法」の解説
さんきょくほう
三極法
pole-dipole array
比抵抗法で,4電極のうち電流電極の1極を遠電極として固定し,他の3極を移動電極として見かけ比抵抗を測定する方式。ポール・ダイポール法とも。通常,3極を一直線上に配置するが,各電極間隔は必ずしも等間隔でなくてもよい。地下浅部の探査に利用されることが多い。
執筆者:小野 吉彦・竹内 睦雄
参照項目:電極配置
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

