三次郡覚書(読み)みよしぐんおぼえがき

日本歴史地名大系 「三次郡覚書」の解説

三次郡覚書
みよしぐんおぼえがき

一冊

写本 広島大学(享保七年写)

解説 三次藩消滅後広島藩の代官が支配地の現況把握のため、村々に差出させた地誌。三次郡公儀御帳面高・戸口・牛馬数・寺・社・城跡・御建山・腰林・井手・鉄穴・鉄山・諸職人などの項目をあげる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む