三河国名所図絵(読み)みかわのくにめいしよずえ

日本歴史地名大系 「三河国名所図絵」の解説

三河国名所図絵
みかわのくにめいしよずえ

二〇巻二〇冊 夏目可敬著

成立 江戸末期

分類 地誌

写本 岩瀬文庫(欠本有)

解説 名所旧跡を豊富な挿図とともにまとめる。内容が詳細で精確である。著者中途で没したため、西三河の部が挿図のない未定稿で終わっている。

活字本 「三河国名所図絵」

謄写本 愛知郷土資料叢書第一二集

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む