最新 地学事典 「三河準平原面」の解説
みかわじゅんへいげんめん
三河準平原面
Mikawa peneplain
愛知県三河高原に広がる侵食小起伏面群。矢作(やはぎ)川流域の標高200~600mの面が最も広い。南東側には400~700mの面が広がり,東側には山頂付近に700~1,100mの面が散在。辻村太郎(1929)命名。
執筆者:太田 陽子・牧野内 猛
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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