最新 地学事典 「三河珪石」の解説
みかわけいせき
三河珪石
Mikawa silicastone
愛知県岡崎市から額田郡額田町(現在は岡崎市に合併)にかけて採掘される珪石。鉱床は領家帯の石英片岩の有色鉱物の少ない部分。鋳物・建材・研磨材・フェロシリコン用。1992年には5鉱山が稼行,年産42万t。
執筆者:須藤 定久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...