三点両角法(読み)さんてんりょうかくほう

最新 地学事典 「三点両角法」の解説

さんてんりょうかくほう
三点両角法

three-point problem

位置決定法の一つ。ほぼ同一水平面上にあって,位置の確かな3目標を左標・中標・右標とし,求点で2夾角を測定,位置を決める。後方交会法とも。海上で小艇の位置決定法としてよく利用され,夾角の測定に六分儀,図上位置を求めるのに三桿(かん)分度器を用いる。古くから水路測量の測位に利用。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 桜井

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む