三田常教寺門前(読み)みたじようきようじもんぜん

日本歴史地名大系 「三田常教寺門前」の解説

三田常教寺門前
みたじようきようじもんぜん

[現在地名]港区三田みた二丁目

三田二丁目の南にある片側の門前町屋。東は三田通を挟んで三河挙母藩内藤家上屋敷および三田同朋みたどうぼう町、西は肥前島原藩松平家下屋敷、南は常教寺境内を隔てて三田二丁目。起立は寛文八年(一六六八)。町内間数は田舎間で表・裏幅とも二間、裏行三間、六坪。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 だい 当地 開創

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む