三田常教寺門前(読み)みたじようきようじもんぜん

日本歴史地名大系 「三田常教寺門前」の解説

三田常教寺門前
みたじようきようじもんぜん

[現在地名]港区三田みた二丁目

三田二丁目の南にある片側の門前町屋。東は三田通を挟んで三河挙母藩内藤家上屋敷および三田同朋みたどうぼう町、西は肥前島原藩松平家下屋敷、南は常教寺境内を隔てて三田二丁目。起立は寛文八年(一六六八)。町内間数は田舎間で表・裏幅とも二間、裏行三間、六坪。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 だい 当地 開創

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む