三田文学新人賞

デジタル大辞泉プラス 「三田文学新人賞」の解説

三田文学新人賞

慶應義塾大学三田文学会が主催する公募新人文学賞。1994年創設。小説評論の2部門がある。発表の場となる「三田文学」の創刊100周年を記念し、第18回のみ特別に戯曲・詩の2部門が追加された。歴代の受賞者には、竹内真、柴崎竜人(応募時の名義は岡崎竜一)などがいる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む