三田龍原寺門前(読み)みたりゆうげんじもんぜん

日本歴史地名大系 「三田龍原寺門前」の解説

三田龍原寺門前
みたりゆうげんじもんぜん

[現在地名]港区三田みた一丁目

新堀しんぼり川沿岸の丘の一角を占める片側の門前町屋。東は筑後久留米藩有馬家上屋敷、西は龍原寺境内を隔てて三田久保みたくぼ町、南は丹波柏原藩織田家上屋敷および日向佐土原藩島津家上屋敷、北は龍原寺境内を隔てて三田久保町および大中だいちゆう寺宿寺。もとは三田村のうち。寛文九年(一六六九)起立、延享年中(一七四四―四八)町奉行支配となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 しんぼり

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む