三町礫(読み)さんちょうつぶて

精選版 日本国語大辞典 「三町礫」の意味・読み・例文・類語

さんちょう‐つぶてサンチャウ‥【三町礫】

  1. 〘 名詞 〙 三町(約三三〇メートル)ほども小石を投げて目的物に当てることのできる者。
    1. [初出の実例]「三町礫紀平次大夫、大矢新三郎已下防ぎ戦ひけるが」(出典:保元物語(1220頃か)中)

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