三番湯(読み)さんばんゆ

精選版 日本国語大辞典 「三番湯」の意味・読み・例文・類語

さんばん‐ゆ【三番湯】

  1. 〘 名詞 〙 疱瘡(ほうそう)がはやったとき、はじめに治った子どもを入れる一番湯に対して、さいごにかかった子どもを入れる湯。
    1. [初出の実例]「三番湯けふ疱瘡神の鹿島立」(出典:俳諧・うたたね(1694))

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