一番湯(読み)いちばんゆ

精選版 日本国語大辞典 「一番湯」の意味・読み・例文・類語

いちばん‐ゆ【一番湯】

  1. 〘 名詞 〙 疱瘡(ほうそう)流行のはじめにかかった子を入れる風呂。そのあとで、風呂の湯をかからぬ子にかけて予防とした習俗。
    1. [初出の実例]「せく物じゃ・得てほうそうの一番湯」(出典:雑俳・軽口頓作(1709))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む