三種試験(読み)サンシュシケン

デジタル大辞泉 「三種試験」の意味・読み・例文・類語

さんしゅ‐しけん【三種試験】

国家公務員採用試験の一。昭和59年度(1984)から、それまでの初級試験に替えて行われた。平成23年度(2011)をもって廃止され、次年度から旧二種試験と統合した一般職試験となる。国家公務員採用三種試験。
[補説]高卒者の採用を目的とした試験だったが、バブル崩壊後の景気悪化で大卒者の受験・合格が増えて高卒者の採用が圧迫されたため、90年代中頃に段階的に年齢制限を設け、大卒者の受験を事実上禁止した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む