三脚稲架(読み)サンキャクハサ

デジタル大辞泉 「三脚稲架」の意味・読み・例文・類語

さんきゃく‐はさ【三脚稲架】

丸太や竹を3脚に組んで開き、刈り取って束ねた稲穂などをかけて乾かすもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三脚稲架」の意味・読み・例文・類語

さんきゃく‐はさ【三脚稲架】

  1. 〘 名詞 〙 稲かけの一種三本の丸太または竹を組んで三脚にして開き、これに刈り取った稲穂の束などをかけて乾燥させるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む