三菱電機の検査不正

共同通信ニュース用語解説 「三菱電機の検査不正」の解説

三菱電機の検査不正

三菱電機が長崎製作所(長崎県時津町)で製造する鉄道車両向け機器の検査不正があった問題。空調機器は遅くとも1985年ごろから、顧客と取り決めた制御性能や消費電力の検査を怠っていた。ブレーキや車両のドア開閉に使う空気圧縮機は一部の検査を省いていた。検査数値のばらつきを自動的につくる「偽装プログラム」も用いており、三菱電機は組織的な不正を認めた。製品JRや全国の私鉄ほか、海外で採用されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む