三角点下遺跡(読み)さんかくてんしたいせき

日本歴史地名大系 「三角点下遺跡」の解説

三角点下遺跡
さんかくてんしたいせき

[現在地名]村上市岩船 寺山

岩船町から瀬波(せなみ)温泉にかけて日本海沿岸に接する丘陵地帯の南端部、諸上寺(しよじようじ)山西斜面の標高六五メートルの地点に位置する。山頂一帯の公園に通じる道路工事の際に古代住居跡の一部が発見されていた。発掘調査は磐舟柵(いわふねのき)跡推定地調査の一部として昭和三三年(一九五八)八月実施された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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