三角頭蓋(読み)さんかくとうがい(その他表記)trigonocephaly

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三角頭蓋」の意味・わかりやすい解説

三角頭蓋
さんかくとうがい
trigonocephaly

頭蓋骨癒合症一種。前頭縫合の縫合線が早期に癒合して前額が三角形膨隆してくるもので,両眼の間の距離が異常に短縮することが多い。前頭葉発達が特に侵されるため,知能障害が著しい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む