三言詩(読み)さんごんし

精選版 日本国語大辞典 「三言詩」の意味・読み・例文・類語

さんごん‐し【三言詩】

  1. 〘 名詞 〙 漢詩体の一つ。一句が三言から成る古体詩。たとえば、「本朝文粋‐一・遠久良養生方〈兼明親王〉」の「塢塞上。亀山傍。柴扉門。竹編墻」の類。〔余叢考‐巻二三・三言詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む