上仁歩村(読み)かみにんぶむら

日本歴史地名大系 「上仁歩村」の解説

上仁歩村
かみにんぶむら

[現在地名]八尾町上仁歩

中仁歩村の南、仁歩川の流域にある。正保郷帳に村名がみえ村高和山わやま村と合せて高二二一石余、田方三町五反余・畑方一一町二反余。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では高二二一石余。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)では高一一〇石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大下 幕末

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む