上代淑人(読み)かじろ よしと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上代淑人」の解説

上代淑人 かじろ-よしと

1929-2011 昭和後期-平成時代の生化学者。
昭和4年4月18日生まれ。ニューヨーク大研究員などをへて,昭和48年東大医科学研究所教授となる。のち東京工業大客員教授,山陽学園学園長。GTP結合タンパク質反応機構ならびに生理機能に関する研究で,平成11年学士院賞。平成23年6月29日死去。82歳。岡山県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む