上品振る(読み)ジョウヒンブル

デジタル大辞泉 「上品振る」の意味・読み・例文・類語

じょうひん‐ぶ・る〔ジヤウヒン‐〕【上品振る】

[動ラ五(四)]上品であるようなふりをする。「―・ったしゃべり方」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上品振る」の意味・読み・例文・類語

じょうひん‐ぶ・るジャウヒン‥【上品ぶる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「ぶる」は接尾語 ) 上品なふりをする。上品そうにふるまう。
    1. [初出の実例]「けれど女はそれとはいくらか上品振った処があって」(出典:春潮(1903)〈田山花袋〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む