春潮(読み)しゅんちょう

精選版 日本国語大辞典 「春潮」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐ちょう‥テウ【春潮】

  1. 〘 名詞 〙 春のうしお。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「浮島帯烟連海岸。遠江和雨送春潮」(出典:東帰集(1364頃)送光禅人之京師)
    2. [その他の文献]〔抱朴子〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「春潮」の読み・字形・画数・意味

【春潮】しゆんちよう

春の潮。

字通「春」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む