上大塚新田(読み)かみおおつかしんでん

日本歴史地名大系 「上大塚新田」の解説

上大塚新田
かみおおつかしんでん

[現在地名]黒磯市上大塚新田

東・南は山中やまなか新田村、西は東沓掛ひがしくつかけ村、北は上厚崎かみあつさき村。寛文五年(一六六五)までに成立した新田村とされる。元禄郷帳に村名がみえ幕府領。奥州街道鍋掛なべかけ宿の助郷村で勤高七六石余(黒磯市誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む