上巻村(読み)あげまきむら

日本歴史地名大系 「上巻村」の解説

上巻村
あげまきむら

[現在地名]大川市上巻

北古賀きたこが村の西に位置し、南は幡保はたほ村、北は郷原ごうばる村、西は榎津えのきづ町。「寛文朱印留」に村名がみえる。本高は四一四石余(元禄国絵図)。「在方諸覚書」によると古高四八〇石・役高四六六石。享和二年(一八〇二)の春免高帳では高四六九石。文化四年(一八〇七)畝付帳では本田二六町二反余・畑田三反余・畑一反余・居屋敷三反余など。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む