上後丞村(読み)かみごぜむら

日本歴史地名大系 「上後丞村」の解説

上後丞村
かみごぜむら

[現在地名]小矢部市水島(みずしま)

下後丞村の南、宮(みや)川流域の平地に立地。カミゴジョともいう。元和三年(一六一七)新開され、高二一石で一村立てされた(川合家文書)。同五年の家高新帳に村名がみえ、役家数四、高木組に属する。正保郷帳では高一四五石余、田方九町一反余・畑方五反、新田高七二石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二四二石・免三ツ五歩(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 礪波 凶作 鎮座

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む