上手片意地片辺土(読み)じょうずかたいじかたへんど

精選版 日本国語大辞典の解説

じょうず【上手】 片意地(かたいじ)片辺土(かたへんど)

達人や名人といわれる人には、とかくがんこで偏屈な人が多いことをいったもの。
※浄瑠璃・小野道風青柳硯(1754)三「爰は鑿もて彫刻。額看板の細工人。上手(ジャウズ)、片意地(カタイヂ)、片辺土(カタヘンド)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済とは、財やサービスの対価の支払い手段として、物理的なキャッシュ(現金)である紙幣や硬貨ではなく、クレジットカードや電子マネーなどによる電子的な決済手段を用いることをいう。このキャッシ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android