上手物(読み)ジョウテモノ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「上手物」の意味・読み・例文・類語

じょうて‐ものジャウて‥【上手物】

  1. 〘 名詞 〙 精巧につくられた高価な工芸品。一般に、下等な品を下手物(げてもの)というのに対して、上等な品物をいう。
    1. [初出の実例]「『楽』と記された『上手物(ジョウテモノ)』たる茶碗」(出典:工芸美論の先駆者について(1927)〈柳宗悦〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む