上条新田村(読み)じようじよしんでんむら

日本歴史地名大系 「上条新田村」の解説

上条新田村
じようじよしんでんむら

[現在地名]春日井市鳥居松とりいまつ町・瑞穂みずほ通・若草わかくさ通・柏原かしはら

現市域のほぼ中央部。上条原の開拓は寛永一〇年(一六三三)入鹿いるか用水の開通後である。用水の末端部のため水利に乏しく、寛文四年(一六六四)新木津しんこつつ用水開通後も恵まれず、「寛文覚書」には「上条村入鹿新田」とあり、一村立していないが、「府志」には「上条村入鹿新田村」となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む