コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

若草 わかくさ

8件 の用語解説(若草の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

若草
わかくさ

山梨県中部,甲府盆地南西部の地域。旧町名。釜無川右岸の沖積地とその支流の滝沢川などの複合扇状地上に位置する。 1954年三恵 (みつえ) ,鏡中条 (かがみなかじょう) ,藤田の3村が合体し,1959年町制施行。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

わか‐くさ【若草】

春になって新しく生えてきた草。 春》「―や水の滴る蜆籠(しじみかご)/漱石
年の若い女性をたとえていう語。
「うら若み寝よげに見ゆる―をひとの結ばむことをしぞ思ふ」〈伊勢・四九〉
襲(かさね)の色目の名。表は薄青、裏は濃い青。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

若草

島根県松江市の名物菓子。拍子木型の求肥に緑色の寒梅粉を一面にまぶしたもの。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

わかくさ【若草】

芽を出して間もない草。 [季] 春。 「 -を摘む」
かさねの色目の名。表は薄青、裏は濃い青。一月、二月の頃用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

若草
わかくさ

山梨県中部、中巨摩(なかこま)郡にあった旧町名(若草町(ちょう))。現在は南アルプス市の東部を占める一地区。1959年(昭和34)町制施行。2003年(平成15)白根(しらね)、櫛形(くしがた)、甲西(こうさい)3町および八田(はった)、芦安2村と合併し、市制施行して南アルプス市となる。旧若草町地区は、甲府盆地の御勅使(みだい)川扇状地の南部と釜無(かまなし)川氾濫原(はんらんげん)を占める農業の町。国道52号線が通じる。第二次世界大戦前、扇状地上は養蚕、低地は米作地であったが、近年果樹、ハウス栽培が盛んである。加賀美(かがみ)では特産の良質の粘土を利用した瓦(かわら)の製造が古くから行われているが、いまは振るわない。十日市場で2月10、11日に行われる「十日市」は近在の人でにぎわう。[横田忠夫]
『『若草町誌』(1990・若草町)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

若草の関連キーワード愛人俄・峨・我・牙・瓦・画・畫・臥・芽・衙・賀・雅・餓・駕山椒松柏チェリー花菱ぐ・む長鹿尾菜北海道河西郡

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

若草の関連情報