上毛かるた

共同通信ニュース用語解説 「上毛かるた」の解説

上毛かるた

1947年、戦災者の支援をしていた二松学舎大の元学長で群馬県出身の浦野匡彦うらの・まさひこ氏らが、子どもたちの県の歴史文化産業への理解を深め、郷土愛を育もうと考案した。「草津くさづよいとこ薬の温泉いでゆ」「らい空風からっかぜ義理人情」など、地元ならではの題材を公募して44枚の札にまとめた。48年以降、小中学生の競技大会が毎年のように開かれている。県によると、今年2月末時点の累計発行部数は約154万5千部。

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デジタル大辞泉プラス 「上毛かるた」の解説

上毛かるた

群馬県の郷土かるた。県の歴史、文化などを読んでいる。1947年発行。

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