上津屋橋

デジタル大辞泉プラス 「上津屋橋」の解説

上津屋橋

木津川に架かる木造橋。“上津屋”は「こうづや」と読む。京都府八幡市と久世郡久御山町を結ぶ。全長356.5メートルの長さは木造橋としては日本有数。木津川増水時には橋桁が流されるようにつくられていることから「流れ橋」と呼ばれる。最初架橋は1953年で、以後20回以上の橋桁流出と復旧を重ねている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む