上津屋橋

デジタル大辞泉プラス 「上津屋橋」の解説

上津屋橋

木津川に架かる木造橋。“上津屋”は「こうづや」と読む。京都府八幡市と久世郡久御山町を結ぶ。全長356.5メートルの長さは木造橋としては日本有数。木津川増水時には橋桁が流されるようにつくられていることから「流れ橋」と呼ばれる。最初架橋は1953年で、以後20回以上の橋桁流出と復旧を重ねている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む