上野元黒門町飛地(読み)うえのもとくろもんちようとびち

日本歴史地名大系 「上野元黒門町飛地」の解説

上野元黒門町飛地
うえのもとくろもんちようとびち

[現在地名]台東区上野うえの四丁目

瀬川せがわ屋敷の北にある。宝永七年(一七一〇)に上野元黒門町の名主助左衛門が拝領したという寛永寺仁王門松原まつばらの表間口三間・裏行七間の名主役地がこれに当たると思われる(文政町方書上)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む