上降(読み)かみおろし

精選版 日本国語大辞典 「上降」の意味・読み・例文・類語

かみ‐おろし【上降】

  1. 〘 名詞 〙 ( はじめに、書きおろすの意か ) 詩歌文章最初の句。
    1. [初出の実例]「右歌は、かみおろしの句はなだらかに侍るに」(出典:久安五年右衛門督家歌合(1149))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む