コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

下げ振り さげふりplumb; plumb-bob

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

下げ振り
さげふり
plumb; plumb-bob

鉛直を調べる道具で,糸の一端に逆円錐形で重さ 0.2~1kgのおもりをつけたもの。ある点を同一鉛直線上に移すときや,壁や柱などの建入れ (鉛直) の良否を調べるのにも用いる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

さげ‐ふり【下げ振り】

《「さげぶり」とも》
時計の振り子。
柱などが垂直かどうかを調べるための道具で、糸の端に真鍮(しんちゅう)の逆円錐形のおもりをつるしたもの。錘重(すいじゅう)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さげふり【下げ振り】

〔「さげぶり」とも〕
柱時計などに用いる振り子。
〘建〙 糸に逆円錐形の錘おもりをつけた道具。垂直の方向を調べるのに用いる。錘重すいじゆう。正直しようじき
下げ墨 」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

下げ振りの関連キーワード規矩準縄柱時計下げ墨振り子正直

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

下げ振りの関連情報