良否(読み)リョウヒ

精選版 日本国語大辞典 「良否」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ひリャウ‥【良否】

  1. 〘 名詞 〙 よいこととわるいこと。よしあし。
    1. [初出の実例]「故鷹之良否、乃人有二君子小人之涇渭一也」(出典:竹居清事(1455頃)鷹犬二図記為大司馬細川芳門公)
    2. 「事柄の良否に拘はらず」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む