精選版 日本国語大辞典 「下はれる」の意味・読み・例文・類語
くだは・れる【下】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]くだは・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 「くだされる(下━)」の変化した語。- [初出の実例]「くだはれくだはれ、下はれませと河原伝ひに来る非人」(出典:浄瑠璃・太平記忠臣講釈(1766)六)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...