下り際(読み)おりは

精選版 日本国語大辞典 「下り際」の意味・読み・例文・類語

おり‐は【下際・下端】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 降りるとき。降りる機会
    1. [初出の実例]「いさぎよし・位(くらイ)はおりはの花いくさ」(出典:雑俳・あかゑぼし(1702))
  3. やめるのによい機会。また、よいおり。機会。双六(すごろく)折羽(おりは)とかけて用いられる。
    1. [初出の実例]「てづめのせうぶに成て、おりはに成ければ」(出典:幸若・和田宴(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む